2年生の算数では、足し算の問題や引き算の問題を自分で作る授業をしていました。
何を求める問題にするのか、それによって足し算になるのか、引き算になるのかが決まってきます。
子どもたちは「どうしようかな・・・」「どんな問題にしよう・・・」と悩みながらも、最終的に自分で決めて、問題作りに取り組んでいました。
今井小では、子どもたちが「自己選択・自己決定」する場面をたくさん創出することを大切にしています。
自分で選び、決めて、やってみる。
自分で選び、決めたことには、自然と力や熱が入りますよね。
自分で考える、自分に責任を持つ力も付いてくると思うのです。



1年生の教室では、2人で相談しながら「クイズ」を作っていました。
「ヒントをだすじゅんばんがたいせつ」と書かれたノート。
隣の席の友だちと相談しながら、たくさんの「?」が飛び交っていました。
「どんなヒントにする?」
「このヒントだとすぐにわかっちゃうかな?」
相談することで、自分だけでは気付かないことに気付けますね!





今井っ子たちの体験学習を支えてくださっている、いまい保全の会が「ふるさと貢献賞」(公益財団法人静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団主催)を受賞されました!
おめでとうございます!!
2月8日(土)の静岡新聞で大きく取り上げられており、とても嬉しい気持ちになりました。
この新聞記事を昇降口前の階段のところに掲示し、今井っ子たちに紹介しています。
いまい保全の会だけではなく、今井幼・小を応援する会、学習ボランティア、登下校見守りボランティア、シニアクラブ、今井コミュニティセンター、各自治会など、本当にたくさんの地域の皆様に支えられている今井小学校です。
他の学校にはない、今井小だけの自慢であり、誇りでもあります!

