学校教育目標

学園・学校共通教育目標

「夢や希望を見出し 未来をひらく子ども」

 

重点目標

(1)認め合い〈徳育〉
『認め合い』は子ども同士の関わり合いの中で行われ、教師の価値づけや方向づけにより子どもたち自身が主体となり活動に向き合ったとき、自分自身と他者を比較しながらよさや違いを感じ、そのよさや違いに対して、妬んだり、攻撃したりするのではなく、他を尊重する思いへと昇華されていく。

(2)学び合い〈知育〉 

『学び合い』は目標や課題に向き合ったときに行われ、教師の的確な目標や課題設定により、子どもたち自身が主体的に関わり、自分の思いや考えをはっきりもった上で追求し、他者と交流することでより深い学びへと変化していく。

(3)磨き合い〈体育〉
 『磨き合い』は他者とともに挑戦している場面で行われ、教師の価値づけや方向づけにより子どもたちが主体的に活動に向かったとき、勝つことやできること等の目に見える表面的なよさだけでなく、その内にあるやり抜く心やあきらめない心等、内在的なものへと価値を高めていく。