子どもの命が最優先
2024年5月15日 17時14分夏を迎えるにあたり、救命救急講習会を実施しました。
熱中症の心配が出てくるこの時期、そして水泳の授業を控えたこの時期になると、「学校は子どもの命を預かっているところだ」という自覚がより大きくなります。
AEDを使うことがないことが一番ですが、冷静且つ適切な対応ができるよう今日の経験を生かしていきます。
子どもの命が最優先。
心配なことが起きた際には、救急車の要請等についても躊躇なく判断していきたいと思っています。
夏を迎えるにあたり、救命救急講習会を実施しました。
熱中症の心配が出てくるこの時期、そして水泳の授業を控えたこの時期になると、「学校は子どもの命を預かっているところだ」という自覚がより大きくなります。
AEDを使うことがないことが一番ですが、冷静且つ適切な対応ができるよう今日の経験を生かしていきます。
子どもの命が最優先。
心配なことが起きた際には、救急車の要請等についても躊躇なく判断していきたいと思っています。
学年を超えたつながりや関わりはとても大切です。
高学年が低学年の面倒を見たり、小さい子たちがお兄さんお姉さんの姿を見て、憧れを抱いたり・・・そういう大切さもありますが、私は以下のことについても、すごく大切だと思っています。
同じ年齢の仲間だけで何かをするのは、学校だけの特徴です。
社会に出れば、異なる年代の人々と関わり、いろんな考え方や生き方に触れながら、自分自身を創っていくことになります。
いろんな世代の仲間でチームを組み、同じ目標に向かって課題解決やプロジェクトに取り組むことになります。
自分の思いを伝え、周りの人たちの思いを聞きながら、調整したり、落としどころを探したり、挑戦したりしていく・・・子どものうちからそういう経験をすることが必要だと感じています。
いろんな学年が混ざり合った遊びには、そういった重要な要素がたくさん含まれています。
一人ひとりの頭の中、心の中は見えないからこそ、どんなことを考えているのかを想像することが大切です。
笑っているから、楽しんでいる?
ボーっとしているから、何も考えていない?
目に見ている表情や言動はほんの一部分であり、見えていない部分にこそ大切なものが隠れているような気がします。